1. ニキビは微小面ぽう呼ばれる目に見えないニキビから始まります。特に思春期は男性ホルモンが活発となり、皮脂腺から大量に皮脂が分泌されます。ストレスなどの影響でホルモンバランスが崩れることで毛穴が狭くなっている状態です。
  2. 進行すると目に見えるようになり、白色や黒色の面ぽうができます。
  3. 毛穴に大量の皮脂がたまり、ニキビの原因となるアクネ菌の増殖により炎症が起こるり、赤ニキビとなります。この時期になると皮膚科に受診する患者が多いようです。
  4. さらに炎症が進むと、ニキビの内容物が周囲の組織に広がり、膿をもった黄ニキビとなります。
  5. 炎症が周囲の組織に広がると、色素沈着瘢痕など皮膚にあとが残ることがあります。